少し前からどうも使いにくいと思っていたので、後期の授業が始まる前にブログを移動することに決めました。今回の移動先は過去に1度諦めた「Blogger」、今度こそ大丈夫そうです。
アドレスは http://os-y.com/ に変わりますので、変更よろしくお願いします。
では、次回より
http://os-y.com/
をよろしくお願いします。
阿蘇ツーリングから
帰ってきました。
少し前からどうも使いにくいと思っていたので、後期の授業が始まる前にブログを移動することに決めました。今回の移動先は過去に1度諦めた「Blogger」、今度こそ大丈夫そうです。
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では、次回より
阿蘇ツーリングの記録です。いつもは1日毎に分けてレポートを書いていたのですが、今回はまとめて書いてみることにしました。
3日間の全ルートはこんな感じ。
詳細はこちら → こちら
・1日目 広島〜熊本(赤い線)
この日は温泉・鍋ヶ滝・大観望・白玉屋新三郎・四海楼に寄りました。
高速・下道とかなりの移動距離になりそうでしたので、この日は3時前に出発、もちろん真っ暗でタートルネックの秋物シャツ+インナーを着けた夏用ジャケットでも少し寒かったです。太陽の出てくる7時くらいに高速道路の出口近くに有る山田SA到着、カレーで体温を上げました。
日田ICで高速道路を降り、ファームロードを通って温泉が沢山ある小国まで抜けました。10時前だったのでもちろんガラガラ、しっかりと暖まりました。
ここからは鍋ヶ滝・大観望とチョコチョコ移動。まずは鍋ヶ滝、裏側に入れる珍しい滝になっています、爽健美茶のCMにも使われたことが有るとか。
そして阿蘇周辺を見渡せる大観望。バイカーの集う場所らしく、駐車場にはかなり沢山のバイクがありました。
後は阿蘇スカイライン・ミルクロードを通って熊本市内の方へ。5連休初日なので車は多いですが、阿蘇らしい快適な道が続きます。
市内にあるホテルへ行く前に白玉の専門店「白玉屋新三郎」の本店へ寄り道。スタンダードなきなこ白玉を頂きました。ほぼ工場の様な作りの店舗ですが流石は白玉専門店、美味しかったです。
少し走って15時にはホテルに到着。朝は寒かったのにお昼を過ぎると急に暑くなりました、最後の辺りはバテバテ。夕食には早い時間でしたので、少し休憩してから「四海楼」に「太平燕」を食べに行きました。
・2日目 熊本〜大分(青い線)
高千穂峡・白川水源・阿蘇火口・草千里・米塚・九重周辺・九重夢大吊橋と、なんだか盛りだくさんでした。
ホテルでおにぎりを食べて、7時には宮崎県にある高千穂峡を目指して出発。通潤橋を見に寄ったのですが、放水は正午にしか行われなかったのですぐに出ました。ある程度標高の高い所を通ったので、やはり寒い思いをしながら高千穂峡に到着。9時に着いた時にはボートが3時間半待ちと表示されていました、係員の人によると朝6時半には既に順番待ちが始まっていたとか。
ここからは少しの移動を繰り返して、白川水源・阿蘇山火口・草千里・米塚と見ていきました。白川水源はこれまで見た中で最も水の透明度が高く、綺麗でした。ペットボトルに汲んで飲んでみましたが、味も美味しい。
他の場所は綺麗だっただけなので写真だけ置いておきます。
そういえば籔は阿蘇の火口へ行く「阿蘇パノラマライン」に南側から入ったのですが、北側から火口へ向かう道は大渋滞でした。その後も大分から阿蘇へ向かう道はどこも渋滞、連休に阿蘇へ行くなら南から北へ向かうルートをお勧めします。
阿蘇周辺はどこを走っていても景色が良いので、少しくらい車が多くてもあまり気になりません。やまなみハイウェイを通って大分を目指します。
途中、日本一の吊り橋「九重夢大吊橋」に寄り道、観光客だらけで橋の上はゆっくりとしか歩けないほどでした。
そんなこんなで18時頃ホテルに到着。大分でのホテルは地下に駐車場があり、夜間はシャッターが閉まるので安心でした。「こつこつ庵」というお店でとり天を食べてこの日は終了。
・3日目 大分〜広島(緑の線)
この日はほとんど移動、寄ったのは別府地獄巡りの1つ「海地獄」と青洞門くらい。両方とも小学校の修学旅行で行った気がしますが、ほとんど覚えていませんでした。
3日目はゆっくりと9時出発。ずっと山の中を走っていたので、久しぶりに海沿いを別府まで走り「海地獄」へ寄ってみました。温泉卵を食べたかったのですが、5個セットでしか売っていなかったので断念。
朝ご飯をほとんど食べていなかったので「道の駅 いんない」まで移動してちょっと早めの昼ご飯、とり天定食です。ここはなかなか美味しかった&周りの道路が走りやすいのでお勧め。この後行った青洞門は手彫りの洞窟らしいですが、正直よく分からない感じ。
この辺りから天気が悪くなってきたので、少し急いで帰り始めました。北九州&高速道路が所々渋滞していたので広島に帰ってきたのは19時前、最後にいつも通り洗車して終了です。
3日間の総走行距離は1182.98km。1・2日目は全く雲のない天気が続き、最高の秋ツーリングになりました。
明日から九州(阿蘇方面)へツーリングに行くので、オイルを差したり空気圧を確認したりと軽くメンテナンス。メンテナンスついでにエアバルブキャップを赤に変更、空気を入れる時に探しやすくなりました。
先にガソリンも満タンにしておきましたし、荷物も作ったので準備万端。明日(19日 土曜日)の午前3時頃に出発する予定なので、後は早く寝るだけです。
1日目は阿蘇の近くに寄りながら熊本までガッツリ走る予定。心配していた台風も逸れましたし、天気予報は帰ってくる月曜日まで晴れマークが続いています。熊本では「太平燕」、大分では「鳥天」、楽しみです。
今日は2回目の水泳レッスンでした、今回の課題は次の4つ。
・手のかきかた 肩をしっかりと回す(肘の位置を高く)
・下半身 左右にぶれないようにする
・頭 アゴをしっかり引く
・アゴ 息継ぎの時にあげない、引いたまま
練習していた2ビートを意識しすぎて脚が硬くなってしまっていたので、まずは脚を柔らかくする練習をし、肩がしっかりつかえていなかったので、しっかり回す練習。息継ぎの時にアゴが上がってしまうのはまだ治っていなかったので再度修正。後はスタートの練習と、クイックターンの練習もしました。
う〜ん、盛りだくさん。ですが、確かに上手に泳げるようになってきたような気はします、ツーリングから帰ってきたら復習しよう
今日は久しぶりに外をランニング、1時間ちょっと走りましたが最後辺りは足が重くなってしまいました。これからしっかり走っていきます、まあ、連休後ですが。
そういえばインドに旅行中、移動が長かったので本を3冊読みました。
2冊はPeter L. Bernstein著の「リスク 神々への反逆」という本の上・下、残り1冊は森博嗣著「τになるまで待って」という小説です。
リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
τになるまで待って (講談社ノベルス)
「リスク 神々への反逆」は経済学か統計学を学んでいないとなかなか理解しにくい本、籔も思い出しながら(再確認しながら)読みました。リスク計量の歴史がサラサラっと書いてあります。「τになるまで待って」は言葉が面白かった。
晴天でしたが、少し前までの「暑さ」とは違い、自転車をこいでいても苦しくなる感じはもうありません。今週末は台風も太平洋側に逸れるみたいですし、ずっと前から考えていた阿蘇方面へやっと行けそう。恐らく夏休み最後の大移動、今日みたいな晴天になることを期待しています。

その阿蘇ツーリング用に近くのバイク用品店へゴムロープを買いに行ったのですが、臨時休業。シャッターが閉まっていて張り紙がしてあるので、閉店したのかと思ってしまいました。
ツーリングのルートは宮崎まで行こうかとも考えていたのですが、色々聞いてみると時間的に無理があったので 熊本→大分 と抜けて帰ってくる、初めのプラン通り行くことにしました。今回は草原(?)をガッツリ走れそうなプラン、楽しみです。
インドから帰ってくると、出発時と比べてかなり涼しくなっていたので驚きました。夜、自転車に乗ると寒いくらい。広島城周辺は鈴虫も鳴いていました。
昨日は久しぶりにジムで水泳。前回のレッスンを復習していると、すぐに1時間くらい泳いでいました。
前回の課題
・手のかきかた 肘を高く、脱力の内、とりあえず「バタ足」と「あご」は改善。相変わらず「手のかきかた」はよく分かりませんし「上半身」はぶれます。次のレッスンは金曜日(18日)なので、もう1回くらい練習して行けそうです。
・バタ足 バタバタしない 2ビートの練習
・上半身 左右にぶれないようにする
・あご 息継ぎの時にあげない、引いたまま
今回は写真の置き場所を「フォト蔵」から「Picasa」に変更、どちらにしようか迷っています。見にくくなったり、何か変化があれば教えて下さい。
インドへ旅行に行ってきました。
期間は09/08から5日間、乗り継ぎで上海にも寄ったので、インドにいたのは実質3日間。ちょうど良いくらいの期間でした。あまりウダウダ書かずに、サラッと行程を書いていきます。
1日目 日本〜上海〜インド(移動日)
実家を9時頃に出発し、福岡空港まで移動。14時頃の飛行機で先ずは乗継ぎ地の上海へ向かいました。外は曇っていましたが、雲の上に出るといつでも良い天気です。飛行時間は2時間程度なので、機内食を食べて少し本を読んだら到着。

上海浦東国際空港に着いたら、先ずは街中へ上海磁浮列車(リニアモーターカー)で移動。最高時速431km/h、30キロを7分間で走るらしいです。時速431kmをしっかりと堪能できました、確かに凄く速かった気がします。

街中では中国茶のお店で色々なお茶を試飲したり、歩行者天国になっている通りを歩いたりして時間つぶし。上海の白バイも見れました。
食べ終わったら空港へ移動し、デリー行きの飛行機に搭乗。飛行時間は6時間程度、しっかり眠りました。デリーに着いたのは午前3時、ホテル(Crest Inn)へ移動して仮眠。シャワーが水しか出なかったり汚かったりと、「インドに来た」と感じられるホテルでした。
2日目 デリー市内観光 → アグラへ移動
ホテルで3時間程度仮眠した後、先ずはホテルで朝食。かなり質素な朝食で、ほとんど食べるものがありませんでした。ホテルの周りはこんな感じ、インドでは追い越す時・交差点で必ずクラクションを鳴らすので、朝はクラクションがうるさいです。

朝食後はデリー市内の観光。まずは世界で最も高いミナレット「クトゥブ・ミナール」へ。
「ミナレット」はモスクに付随し、礼拝時刻の告知を行うのに使われる塔のこと。以前は上まで登れていたらしいですが、事故が起こって登れなくなったらしいです。
ミナレットなので、横にモスクもあるはずなのですが、そちらは壊されたみたいで有りませんでした。
ちょっと移動して「フマユーン廟(Humayun's Tomb)」へ。タージ・マハルなどの原型となった建物らしいです。確かに作りはそっくり、籔は行った観光地の中でここが最も好きでした。
車窓からインド門を見ながら、昼食会場へ移動。インド人の多くは1日3食カレーを食べるらしく、籔達の食事もずっとカレー。美味しいので毎日食べれます。

ここからは「アグラ」というタージ・マハルのある街まで200kmの移動です。日本なら2時間で着く距離ですが、インドでは5時間くらいかかりました。街中には当然のように牛が沢山歩いています。
アグラでのホテル(MANSINGH PALACE)はお湯も出てなかなか快適でした。夕食はホテル内で、もちろんカレーです。

3日目 アグラ観光
インドはちょうど雨期の終わり頃でしたので、この日は雨。先ずは車で少し移動し、「ファティープル・シクリ(Fatehpur Sikri)」へ。凄く広いので一部分を歩いただけ、園内は整備されていて光が強いからか緑が綺麗です。
サクサク移動し昼食、もちろんカレー。バナナもよく採れるのか、そこら中で売っています。
有名観光地「タージ・マハル(Taj Mahal)」です。総大理石で出来ているので、落書き・盗難防止のために入り口で厳しい荷物検査があります。そして建物内に入るには靴カバーをするか靴を脱がなくてはなりません。内部は写真撮影も不可。
タージ・マハルの墓標部分は大理石で出来ているのですが、他はファティープル・シクリと同じような砂岩で出来ています。大理石は400km離れたところから輸入し、22年かけて作ったらしい。ものすごい労力です。
次は「アグラ城(Agra Fort)」へ移動、この日は移動が多いです。長い坂道を上がって場内へ、この坂は敵の侵略対策に使われていたみたいです。
どのお城・お墓にも共通しているのは広いこと、歩くのも大変です。
この3カ所でアグラ観光は終了。ホテルに帰ってからどうしても乗りたかったので、インドのタクシー「auto-rickshaw」に乗ってその辺を1周。恐らく200cc以下の排気量に3人乗り、サスペンションはガチガチになっているのでスピード感有ります。
この日もホテルはMANSINGH PALACE。
4日目 デリーへ移動 → デリー市内観光
朝から先ずはデリーへ来た道を帰ります。約200km、5時間の移動。そのまま昼食会場へ。やはり最後までカレーです。

そしてガンディーの慰霊碑「ラージ・ガード(Raj Ghat)」へ。この日も雨が降っていたのですが、お参りする人が沢山いました、流石インド独立の父。ヒンドゥー教は埋葬する習慣がないので、お墓ではなく慰霊碑らしいです。
最後に紅茶屋や民芸品店に連れて行かれ、初日に休憩したホテル(Crest Inn)で仮眠を取ってから空港へ。やはり今回も水しか出ませんでした。
そういえばインドのバイクは新興国によく有るスクーターではなく、少しスポーティーなものが多かったです。エンジン小さいのにカウルはもりもり、スピード出ないでしょうね。
5日目 上海経由 → 日本へ
飛行機に乗ると、インドを出国したのに機内食はカレー。とりあえず食べて仮眠し、本を読んでいると経由地の上海に到着です。
乗り継ぎに4時間程度有ったので、一度出国し空港近くで昼ご飯を食べました。もちろんカレーではなく上海料理。お店の外観は期待できない感じだったのですが、味はなかなか。
後は空港で時間をつぶし、福岡空港へ。移動が多かったので、長かったようなあっという間だったような不思議な旅行でした。インドはあと10年くらい経ったらもう一度行ってみたい国です。
